2005年02月12日

どんな困難も終わってみれば経験に呼び名が変わる

今日のタイトルは
経営コンサルタント佐藤昌弘さんの
ブログから引用させていただきました。

http://www.marketingtornado.co.jp/mt/mt-tb.cgi/329

そうなんですね。
人間はだれでも困難を経験に変えられる力を
持っているんですね。

であれば、「困難」を必要以上に恐れる必要はなく
逆に成長できるチャンスとも捉えられますよね。

診断士受験もきっといい経験になります。
だから今の「困難」(学習の悩みやプレッシャー、
仕事との両立等)から逃げないで、
いい経験を作っていきたいと思います。

昨日の学習→H13事例U(2時間)

posted by MR SWOT at 08:24| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 感動の言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月08日

たった一度の人生ならば思うように生きてみたい

今日のタイトルは
TAC遠藤先生がセミナーで
おっしゃっていた言葉です。

実は昨日とてもショッキングな知らせがありました。
私の担当する得意先の担当者が急死したのです。

まだ30代半ばでした。

週末にスポーツをしていて、急性心不全を
起こしたらしいのです。

この方は結婚したばかりで、
仕事でも社長の「右腕」として
フル稼働していました。

奥様や社長のお気持ちを
考えると言葉がありません。
ご冥福をお祈りするばかりです。

本当に人生なにがあるかわからないものです。
自分も今日「死ぬ」かもしれないのです。

そう考えると、今日のタイトルの
言葉が重く心に響いてきます。

楽天の三木谷社長は
阪神大震災で親類を亡くし、
起業を決意したといいます。

人の批判をしたり
現状に不満ばかり持つぐらいだったら
「やりたいことをやろう!」
「そのために努力しよう!」

・・そう強く思うのでした。

本日の学習→H14事例V(2時間)

posted by MR SWOT at 08:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感動の言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月02日

サラリーマン魔の十五年説


昨日は出張で出てきていた
学生時代の友人と久々に再会。
一緒に飲んだ。

彼もサラリーマンをしているが
お互い、入社十ウン年となり、
今後のキャリアについてはいろいろ
彼も思うところがあるようで
そのために勉強もしているようであった。

自分が「診断士」の勉強を
していることは話さなかったが、

自分も同じような悩みを
持っているので、
多くの企業が中堅社員に対し、
成長の機会を与えていないのでは?
という思いになった。

ある雑誌で、大前研一氏が
「サラリーマン魔の十五年説」を唱えていた。

これは何かと言うと
入社十数年までは、仕事をどんどん吸収して
成長することが可能で、
十数年経てばだいたいのことが分かってしまう。
どこの会社も第一線の営業マンは中堅社員である。
しかし、日本の会社では50歳くらいになるまで
力を発揮できるポストが回ってこないので
残りの十五年は社内営業に走るしかなくなり、
結果自立できない人間になってしまう・・

というような主張であり
本当に的を得ているなという感想をもった。

H15事例Tの焼肉店ではないが
各企業は
せめて30代社員には「権限委譲」し
「権限と責任」を明確にしたプロジェクトを与え
「非定型業務」への対応可能な
「社員の育成」を図るべきではないかと思う。

それがサラリーマン人生後半を
成長の機会とする方策だと思うのだが・・







posted by MR SWOT at 08:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感動の言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。