2005年03月18日

TAC2次実力養成演習B


おととい、TAC2次実力養成演習Bを受けました。
基本的に結果をブログで公表していこうと
思っていますので、恥ずかしい点数は
取れないと、気合を入れて解いてきました。

採点結果はまだ戻ってきませんが、
なんとか半分以上は取れていればな・・
と思っています。

三好先生のいうとおり
高得点ではなく難易度に関わらず
安定的に得点できるスキルを身に着けたいですね。
(いつも50点〜60点のレンジに入るよう)

本日の学習→H14事例T(1.5時間)
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2005年03月16日

答練結果発表!


全体にあんまり出来がよくないので
恥ずかしいのですが、
自分に気合を入れる意味で、
昨日返ってきた、TACの答案練習の結果を公表します。

2次実力養成演習@(財務)→51点
2次ショートケースA→47点(50点満点)
2次実力演習A(組織)→29点

2次実力養成演習Aは組織図を完全に読み飛ばす
という致命的ミスを起こして、ガタガタに
なってしまいました。

財務の演習でも、なんと四捨五入のミスをし
減点されるなど、自分がいやになります。


三好先生が口酸っぱく言っているように
点数だけ見ても意味がないので、プロセスの検証を
これからします。

本日の学習→H15事例V(1.5時間)
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2005年03月13日

TAC2次ショートケース@結果

2次ショートケース@の結果が戻ってきました。
結果は「24点」(50点満点)・・・
もう少し取れると思ったのですが・・
意外と難しかったですね。

点数だけ見ててもしかたないので
解答プロセスの検証をしてみました。

簡単だと思って最初に手をつけた
「因果型」の問題の「因果」の捉え方が甘い。

「アドバイス」と「留意点」の解答の切り分け
方針が不明確で、なんとなくそれぞれに
根拠を振り分けている。
複数解釈のバリエーションが少ない。

・・・等が問題点だと思います。

本日の学習→H16W(2時間)
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2005年03月11日

実務と試験対策の関係

TAC三好先生が
よくある受験生の相談として
「試験対策は実務としてのコンサルとあまり
関係ないのでは?」
というものがあり、それでモチベーションが
低下している人もいる。
という話をしてらっしゃいました。

しかし、
2次試験の解答プロセスは
コンサルそのものであり、知識は陳腐化していくが
それを習得するノウハウは
コンサルになっても十分役立つものである。
とのことでした。

なるほどな・・という感じです。
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2005年03月08日

ガツンとやられたTAC実力養成演習A

TACの実力養成演習A(組織)を受講しました。
「ガツン」とやられました。

頭で解っていたつもりのことが
ここまでできないか!と自分に憤りを
感じさえします。

解答プロセスを検証し次回につなげます。


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2005年03月04日

TAC2次ショートケース2回目

昨日はTAC2次ショートケースを受講しました。
今回のテーマは「問題文をザット読む方法」

これまで、自分で過去問や問題演習では
気がつかなったテクニックを学習し、
事前の予想以上に役立った気がします。

段落の頭の文章に意識を強くもつとか
接続詞に注意するとか・・・

うーん、2次が解ってきたような気に
なってきたぞ!
(しかし勘違いは禁物!)

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2005年03月02日

挑戦!TAC2次実力演習

昨日遅ればせながら
TAC2次実力演習@(財務)を受けました。

パッと見て、そう難易度は高くなさそう
だったのですが、実際にとりかかってみると
思わぬところで時間がかかったり

言いたいことはわかるのですが
うまくキーワードを盛り込んで
表現できなかったり

問題点が表面的にしか
捕らえられなかったり

ケアレスミスをしたりで

不完全燃焼という感触でしょうか?

ほんとに2次って頭でわかっていることと
解答に落とし込んでいく作業に
ギャップがあるな。。と感じました。


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2005年02月26日

おもしろい?TAC2次ショートケース


今週はTACの2次ショートケースという
演習と講義を受けました。

たぶん今年からカリキュラムに
入ったものだと思うのですが
2次試験の特異さ、難しさが
凝縮した内容で、
おもしろい(?)なと感心してしまいました。

演習は分量も時間も本試験の
半分程度なのですが、
解答してみると、これが難しい!
問題文、与件文の複数解釈など
2次独特のテクニック満載の内容
なのです。

講師曰く、
「2次試験はゴルフにたとえると
ボギーで回れば合格のイメージです。」
とのこと。

1次知識の習得が
「練習場での打ちっぱなし」だとすると
2次ショートケースは
「ショートコースでスコアメイクの
練習をするという」イメージでしょうか?

いくらいい球筋を持っていても
いくらいいフォームをしていても
上がってなんぼは2次試験も同じ。

みたくれが悪くても、貪欲に
スコアメイクしていく。
これが2次試験なのかもしれない。

本日の学習→診断事例テキスト生産管理カード化(2時間)
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2005年02月11日

事例Wから見える出題委員の姿

昨日はTAC遠藤先生の
「2次徹底分析」を受けてきました。

内容はH16年事例Wの分析だったのですが
そこから、出題委員の姿が
見え隠れしている・・という話は
とても興味深いものでした。

昨年2次受けられた方は
問題文中のBSに間違いがあること
に気が付いていました?
(私はまったく気づいていませんでした)

また、BS、PLの異常値以外は
一定の比率で増加していることに
気づいていました?
(これもまったく気づいていませんでした)

・・・これらは試験時間中に
気づくべきものではないかも知れませんが
こうした傾向から、遠藤先生は

出題委員は「アカウント分野に強くない。」
と類推していました。

一方で、ファイナンス分野の出題には
思考を揺さぶる(応用問題)問題が
含まれており手ごわい・・

とのことでした。


ではどう対策を取るか?

こうした傾向があることを知りつつ
取れるところをきっちり取る・・・
ということでしょうか?

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2005年02月03日

事例Vの本当の難しさ

昨日はTACの2次徹底分析「事例V」を
受講しました。

どの事例にも共通する
「設問要求」の「解釈」の難しさに加え

@業務プロセスを自分で頭の中に
 再構成する必要あり。

A問題要求の中心は因果関係

・・・という特徴があるとの内容でした。


自分でこれまで誤解していたのはAで
わりと簡単に考えていたのですが、
原因といっても、表面的な事象が
要求されているとは限らず
どこまで遡って、原因と特定するかは
かなり慎重に対応する必要がありそうです。

また、改善策も事例Uと違い
単に問題点の裏返しではダメのようですから
きちんと知識を持っていなければ
ならないようです。

事例Vは現場のイメージが湧かないので
難しいというくらいで考えていましたが

きのうの講義を聴くと
難しさの仕組みは、それだけでは
ないようです。

ほんと講義を聴くにつれ
今までなにも分かっていなかったな・・と
思い知らされるばかりです。

昨日からの学習→H15W、TAC講義等(4時間)


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2005年02月01日

難しい!ローリスク解答

昨日、TACで2次徹底分析の
事例U対策を受講しました。

@事例Uは与件が読みやすいだけに
ストーリーを勝手に自分で作りあげないこと。

A複数の解答候補で迷ったら、決め打ちせず
 うまく両方盛り込むなど、ローリスク対応せよ。

・・・という内容でした。

@はすぐ分かったのですが
Aは理屈ではわかるのですが、こういう
 対応を自分のものとするのはかなり
 「高難易度」だな〜。というのが感想です。

まず「ローリスク解答の必要性」を認識すること
から始めてください。・・とのことなので、

認識しながら何度も過去問を学習していく
しかないのでしょう。

合格答案作成への道は険しい・・・。


昨日からの学習→H15事例Vほか(4時間)






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2005年01月27日

学習すればするほど2次合格から遠のく?

昨日はパソコンの調子が悪く、
記事を投稿できませんでした・・・。


ところでTAC三好先生の講義によると
沢山学習し、知識万全の人が
陥りやすい罠として、
「解答が特定できることを前提に
試験に臨んでしまう」ことを
挙げておられました。

複数の講師が何日かかっても
一つの答えを特定することが
難しい問題があるのが2次試験。


ある程度の割り切りや「0点」を避けた
ローリスク解答で「逃げる」など
解答作成に「戦略性」が必要で、
「解答できること」を前提に全ての問題に
取り組むと「ハイリスク」であるとの
ことでした。

逆に言えば、ストレート合格者の多くは
この「戦略性」に優れている・・傾向に
あるそうです。


2次対策って難しく、ちょっと怖いですね。


昨日からの学習→H16事例V他(5時間)
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2005年01月20日

本日初受講(の予定)!

本日ようやく本年度の講義を
受講する。(今度はちゃんと予約した)

テーマは「TACメゾット」だ。

テキストに目を通したが
内容は昨年のものとほぼ同じ。

しかし過去問の復習をしながら
テキストを読むと「なるほど・・」と
腑に落ちることが多く、
昨年とは違う気づきがある。

もしかすると昨年は
「テキストを理解する」勉強をしていて
「本試験で60%以上をとる」勉強を
していなかったのかもしれない。

これは大事なポイントだ。
忘れそうなので書いておこう。
「学習の最終目標は本試験で60%以上点数をとること!」

昨日からの学習→H13年事例T(2時間)

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