2005年09月04日

TAC模試を終えて


昨日(土曜日)TAC模試を受けてきました。

疲れのせいか朝から「ボケボケ」で
時計を忘れる大失態!
教室に時計があったので助かりましたが
たしか明治には無かったような・・

本試験でなく本当によかったです。

動揺も収まらぬまま始まった
模試の中身にも
かなり苦戦を強いられました。

事例Tでは
設問を読み間違い
「メリット」「デメリット」を
真逆に書くという有り得ないミスも
しでかしてました。

事例Uでは
ボリュームに圧倒され
あれほど「駄目だ」と言われていたのに
すっかり「与件に引っ張られて」
バランスを崩し、与件無視のいい加減な
知識で解答し、大量失点です。
(確かに、この問題に関してはTACの
ローリスクメゾットは有効かもしれません。
TAC三好先生が
「だから言ったじゃないか!」と
にんまりしてそうな気がする問題でした。)

事例Vは
自分にしては、一部設問を除き
着眼点に問題なかったのでは?
という感じでした。

事例Wは
全て、これまでの答練等で体験済みの
試験委員対策問題で
「あーまた出たな」という感じでしたが・・
「出来ませんでした。」

しかし
財務が最大の「アキレス腱」である
自分にしては、もう一歩という
ところでしたので
とりあえず「前進している」
という感触は掴めました。

正直あまり大きな期待を
していなかったTAC模試でしたが、

事前の準備、ボリューム対策等
大きな教訓を得ることができました。

多分結果は良くないと思いますが
一喜一憂しても意味がないので
意地でも「教訓」を学びとって
本試験に繋げたい
(というか繋げるしかない)
と思ったしだいです。








posted by MR SWOT at 21:41| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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