2005年08月15日

2次試験の「気づき」


田舎に帰って
良い空気を沢山吸って
リフレッシュしてきたMR SWOTです。
(もちろん田舎でも事例は解いてきましたよ)

よく2次試験に必要なのは
学習の「量」ではなく「質」である。
そして「気づき」だ。・・・って
受験機関等から言われませんか?

でもどれも漠然としていて
分かりにくいアドバイスですよね。
(自分だけかな?)

どんなことに「気づく」必要が
あるのか?具体的に教えてよ!って
言いたくなってしまいます。

この件につてはだいぶ前から
悩んでいたんですが・・

実は最近ある「気づき」を得ました。
「2次試験って結局そういうことか」って
内容です。

この「気づき」を活かせば
「与件整理のスピードアップが可能」
「解答の一貫性を損ねない答案作成」
が可能なはずです。

でもこれは
「受験生なら誰でも知っているレベル」かもしれません。
また「実際に試験場で使えないレベル」かもしれません。

これが、2次試験合格に必要な
本当の「気づき」かどうかは分かりません。

今週からまた答案練習が始まります。
そこからまたトライ&エラーを繰り返し
本当の「気づき」に近づいていくしかないのでしょう。




posted by MR SWOT at 18:44| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「気づき」なんですが、私のブログにも以前エントリしていますが、簡単に言うと、すでに聞いたことがあるアドバイスの本当の意味が理解できた瞬間のことです。

たとえを挙げれば、
「2次試験では個人としての経験や考え方は問われない」なんてことは受験生は何度も聞いたことあると思うんです。でも、受験生は平気で「自分の経験」や与件と関係のない「一般論」を解答に書いてくる。
講師から説明はちゃんと聞いているのだけれど、その本当の意味に「気が付いていない」状態の人が多いんです。だから気づきが必要になるんです。
うーん、何となくわかってもらえると嬉しいです。
Posted by netplus at 2005年08月15日 20:20
netplusさんアドバイス
ありがとうございます。

「気づき」とは要するに
「これってそういうことだったのか!」
・・と思うことなんですね。

確かに、最近「気づいた」のも
既に解いた事例問題の解説を
読んでいて思ったので
この定義に当てはまります。

でも、この「気づき」を
増やしていくには、やっぱり学習「量」
が必要な気がしていますが・・

なにか「コツ」があるのでしょうか?





Posted by MR SWOT at 2005年08月15日 22:26
自分ではなかなか気が付かないものですよね。私の知っている「気づき」を得る方法は2つあって、1つ目は「他人から指摘を受けること」で、勉強会での相互添削などがこれを得るための方法の一つです。意外と他人からの一言で、ぱっと目の前が開けることがあります。
もう一つは当たり前なんですが、とことん考え抜くことです。これが、いわゆる2次試験は「勉強の質」といわれるゆえんです。例えば、「設問を読んでから与件を読め」こんなことはみんな理解していますが、「なぜ設問から先に読まなければならないのか」「設問から読んで回答するときには何に注意しなければならないのか」などを理解した上で実行しないと意味はないんです。これは事例を100回解いてもわからない人はわからないままになってしまいます。

これらを手っ取り早く理解するにはやはり、合格者の言っていることを、もう一度じっくり考えてみることです。きっと意味がわかるときが来ると思います。

2次解法の答えはすでに皆さんの持っている参考書やテキストなどで「見て」はいるんです。でも「理解」や、「実践」ができていないだけなんです。
Posted by netplus at 2005年08月15日 23:30
netplusさん貴重なアドバイス
ありがとうございます。

「気づき」についてだいぶ
イメージできてきました。

2次試験合格は「青い鳥」と同じで
彷徨い歩いて探すものでない。
本当は身近にあるのだ。・・・

っていうような話を聞いたことが
ありますが、
netplusさんのコメントにも通じる気が
します。

やみくもに「量」に走らず、
すでに学習したテキストや答練の
解説や添削結果の「理解」に
重点に置いて学習を進めてみます。


Posted by MR SWOT at 2005年08月16日 07:26
MR SWOTさん

ご無沙汰してます。
ブログ立ち上げたのでリンクはらせていただきました。

↑「netplus」さんとこんな高尚なやりとりの中、意味ないコメントですんません。

思うんですけど、「気づいたら」表現できるもんなんでしょうか?>netplus さん、MR SWOTさん?
Posted by shibajin at 2005年08月17日 12:30
shibajinさんご無沙汰しております。

ブログ立ち上げおめでとう
ございます。
早速リンクさせていただきます。

ところで
ご質問の件ついて個人的には
「気づけば」「表現しやすくなる」
とは思っています。

もちろん
「気づき」とは別に「表現方法」を
トレーニングする必要はありますが、
「気づけ」ば、
「解答の一貫性」
「解答の漏れ、ダブりの阻止」
「与件重視の解答」等が
しやすくなる気がしています。

なぜなら「気づき」は
自分の解答している意味を
理解することではないかと
思うからです。
(もちろん今自分ができている
わけではないですが・・)

ちょっと抽象的で
何言ってるかわからないかも
しれないですし、間違っているかも
しれないので、正式な答えは
合格者のnetplusさんに譲ります。
Posted by MR SWOT at 2005年08月18日 06:40
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