2005年02月26日

おもしろい?TAC2次ショートケース


今週はTACの2次ショートケースという
演習と講義を受けました。

たぶん今年からカリキュラムに
入ったものだと思うのですが
2次試験の特異さ、難しさが
凝縮した内容で、
おもしろい(?)なと感心してしまいました。

演習は分量も時間も本試験の
半分程度なのですが、
解答してみると、これが難しい!
問題文、与件文の複数解釈など
2次独特のテクニック満載の内容
なのです。

講師曰く、
「2次試験はゴルフにたとえると
ボギーで回れば合格のイメージです。」
とのこと。

1次知識の習得が
「練習場での打ちっぱなし」だとすると
2次ショートケースは
「ショートコースでスコアメイクの
練習をするという」イメージでしょうか?

いくらいい球筋を持っていても
いくらいいフォームをしていても
上がってなんぼは2次試験も同じ。

みたくれが悪くても、貪欲に
スコアメイクしていく。
これが2次試験なのかもしれない。

本日の学習→診断事例テキスト生産管理カード化(2時間)
posted by MR SWOT at 09:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TAC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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