2005年02月19日

そうだったのか!診断士で稼ぐ方法!そのA

昨日に引き続き、藤井孝一さんの講演の件を
書きたいと思います。

まずは「稼ぐ覚悟を決める!」という
こころ構えが一番大事というのは
昨日書きました。

今日はテクニック論です。

@まず肩書きをつくる。
→「経営コンサルタント」「中小企業診断士」などはNGだそうです。
対象を絞り込んで、なにができるか分かり易い名前をつくります。
その際、検索エンジン対策も十分意識するそうです。

A情報を発信する。
→IT系(HP、メルマガ、ブログ等)
 アナログ系(プレスリリース、雑誌への投稿、無料セミナー等)
それぞれの方法で行い、見込み客を集める

B情報発信して集めた見込み客の無料で相談に乗りつつ
 コンサル契約に結びつけたり、見込み客の勉強会や
 マッチングの場の提供をすることを収益に結びつける
(要するに「紙芝居のビジネスモデル」だそうです。
・・紙芝居で見込み客(子供たち)を集め、集まった子供たちに
お菓子を売って収益を上げるビジネスモデル)


簡単に要約すれば以上のようなことです。
特段変わった「稼ぎ方」ではないようですが、
それだけこれまでの診断士が「マーケットイン」ではなく
「プロダクトアウト」的な発想で商売をしており
それで「稼げない・・」と言っていたのではないかな?
という感想を持ちました。

余談になりますが、来年から予定されている
新試験制度では、補習期間が伸びることから
サラリーマンには狭き門になるのでは?
独立を覚悟させるには「独占業務が必要」という
意見もあるようです。

しかし、「独占業務」は時代に逆行していると
思うので、そういう方法でなく、診断士が独立して
食っていく方法はないか?と考えていたのですが
アイデアとして

「診断協会のマーケティング力アップ」

という方法があるのではないかと思いました。

診断協会のHPに魅力がありますか?
そこから、町の商店主が相談したいと思いますか?
診断協会が見込み客発掘のために、全国で無料セミナー開いてますか?

診断協会の組織的にこうしたマーケティング活動に
制限があるのかもしれませんが、
全て診断士個人でマーケティング活動をすのでなく
協会で診断士のブランド力強化、マーケティング活動支援を
してもらえれば、かなり診断士も食っていきやすく
なるのではないかと思うのですが?

何もしらない診断士受験生の妄想でした。



posted by MR SWOT at 09:21| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。oratakiと申します。初訪問ですがコメントさせてください。

>協会で診断士のブランド力強化、マーケティング活動支援をしてもらえれば、かなり診断士も食っていきやすくなるのではないかと思うのですが?

受験生なのに本質を突いているなと思いました。まさにそのとおりだと思います。そこまで積極的にやれば協会の価値はUPします。というか診断士が協会と一体になって主体となってやっていくのが望ましい姿だと思います。
Posted by orataki at 2005年02月19日 10:22
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