2005年02月11日

事例Wから見える出題委員の姿

昨日はTAC遠藤先生の
「2次徹底分析」を受けてきました。

内容はH16年事例Wの分析だったのですが
そこから、出題委員の姿が
見え隠れしている・・という話は
とても興味深いものでした。

昨年2次受けられた方は
問題文中のBSに間違いがあること
に気が付いていました?
(私はまったく気づいていませんでした)

また、BS、PLの異常値以外は
一定の比率で増加していることに
気づいていました?
(これもまったく気づいていませんでした)

・・・これらは試験時間中に
気づくべきものではないかも知れませんが
こうした傾向から、遠藤先生は

出題委員は「アカウント分野に強くない。」
と類推していました。

一方で、ファイナンス分野の出題には
思考を揺さぶる(応用問題)問題が
含まれており手ごわい・・

とのことでした。


ではどう対策を取るか?

こうした傾向があることを知りつつ
取れるところをきっちり取る・・・
ということでしょうか?

posted by MR SWOT at 08:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TAC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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