2005年12月25日

勝てば官軍

「勝てば官軍」。
あまり好きな言葉ではないが、この時期の
合格者と不合格者の状況は
どうしてもこの言葉を連想してしまいます。

もちろん合格者をひがんでいるわけではありません。

合格者は、
「あの受験機関がよかった」「あの勉強会が良かった」
「あの勉強法がよかった」。。。等々
合格までのプロセスを「正当化」します。
(自分が合格してもそうするでしょう)

一方、不合格者は自分が行ってきたプロセスに自信を失い。
「あれがダメだったからだ」
「これがダメだったからだ」。。。となってしまいます。
そして、すがるように合格者の体験した
受験機関、勉強会、勉強法に振り回されてしまいます。

合格の「青い鳥」を探すように。

しかし、この1年間見てきて
今年合格した受験生も、不合格だった受験生も
同じように「迷い」や「不安」の中に間違いなくいました。
合格を確信して、迷い無く進んできた受験生など
私は聞いたことがありません。

結局、合格者の中にも不合格者にも
「正当化されるべきプロセス」。「ダメだったプロセス」が
存在し、100人いたら100通りある
合格という目標までのギャップを受験生1人1人が認識して
埋めていく作業をしていくしかないんだなーと
すごく痛感しています。

結局当たり前の結論になってしまいましたが、
合格の「青い鳥」はやはり自分の中にしかいないのですね。
(2次試験は与件志向、2次対策は自分志向!なんつって)

posted by MR SWOT at 22:17| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そのとおりです。
自分を見つめいかに修正できるか。
これが2次試験に必要なこと。
「自分志向」?です。
Posted by Mr.N at 2005年12月25日 22:38
はじめまして、horiといいます。
来年2次受験で、MMCに通い始めました。

まだまだ自分志向になんてたどりつけて
いませんが、少しずつ学校だけに頼らず
自分自身を信じて前に進んで行きたいと
思っています。


よろしければリンクを貼らせてください。
Posted by hori at 2005年12月26日 15:58
こんばんは。

書きたいこと、痛い程、分かります。
自分でも反省しているのか、度を越した反省で卑下しているのか、分からない事があります。

確かに、自分自身を振り返り、矯正が必要な部分もあり、そこは直視すべきと思います。
ただし、自信を持って継続してやっていけばよいことも、少なくなかったと思っています。

その1つは、今年もM校を選んだことだと思っています。
Posted by 坂上雲 at 2005年12月26日 20:11
Mr.Nさん>

コメントありがとうございます。
「言うは易し、行うは難し」ですが
がんばります!

horiさん>

こちらこそ宜しくお願いします。
私もリンクします!

坂上雲さん>

受験校に「依存」はせず、
「信頼」はする。
M校はそれに足りうると思っています。
がんばりましょう!
Posted by MR SWOT at 2006年01月04日 23:55
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。