2005年07月17日

2次試験は自分の「土俵」で戦う


某受験機関のN先生曰く

「2次試験は、個別の事例や設問に
引っ張られることなく、自分の学習してきたことで
勝負する」のだそうです。

なるほどです。

80分という限られた時間で
合格答案を作成するには、
個別事例や設問を
「ああでもない、こうでもない」と
考えている暇はありません。

事前に事例テーマ別のフレーム(切り口)と
改善策のバリエーションを頭の中に用意しておいて
事例企業用に多少カスタマイズして書いていく。

これによって、限られた時間で
一貫性のある答案が書ける・・

たしかにこの視点で事例問題を見ていくと
かなりスピーディーに方向性が見えるような
気がします。

あとはこのスキルをしっかりと
自分のものにすることですね。






posted by MR SWOT at 20:51| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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