2005年07月31日

2次試験前に答案を作っておく?

某講師のアドバイスです。

「2次試験は試験前に前段取り7割しておいて、
本試験ではそれを置いてくるだけですよ」

確かに80分は、頭の中白紙からあれこれ考えて
答案を書くには短すぎる時間です。

本試験会場に着いた時には既に
頭の中に
@事例ごとの想定出題テーマがパターン化されている
A戦略、戦術別方向性、具体案の引き出し多数
B「分析」というより「作業化」された解答プロセス手順
が準備されている
ことが理想でしょう。

そして、問題用紙を開いたら
その問題に引っ張られることなく
持参した「準備物」を本試験事例用に
カスタマイズして
答案用紙に「置いてくる」・・・。

こんな感じでしょうか?




posted by MR SWOT at 23:40| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月29日

いよいよ2次直前期突入!


1次試験が終われば、
完全に2次直前期に入ってしまいます。

なにをどれだけ補強していけば
合格できるか?

@財務の補強
(最低一度と解いた事例は解けるようにして本試験に行く)

A解答プロセスの手順固め
(与件文からのキーワードの抽出方法を安定)

B答案の書き方の精度向上
(因果で書く。題意から逸れない等)

これらの課題を
これまでとこれからの答案練習の反復で
強化していこうと考えています。
posted by MR SWOT at 08:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月27日

「80分の真実」使用上の注意


水曜答練コースの講師に
「診断士2次試験80分の真実」の話をしました。

率直な感想を話しましたところ
「気をつけて読んで下さい」・・と
使用上の注意をされてしまいました。

たしかに合格者がどの事例、設問で得点を
取れているかは不明ですので、
単純に「このレベルが合格答案」だとは言い切れない
とは思います。

1人の受験生が4事例を通し、事例、設問ごとに
得点のバラツキがあったうえで
総合的に「合格」されているわけですので、
そこられんを十分認識して読んでください・・
とのことでした。

「模範解答レベルは書けなかったけど
私は合格しました」・・という受験生にとって
心地よいフレーズを

自分の都合のいいように解釈しないよう
気をつけたいと思います。
posted by MR SWOT at 23:59| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

「診断士2次試験80分の真実」を手に入れる


非常に興味のあった
「診断士2次試験80分の真実」という本を
やっと手に入れました。

この本を買うために3回も
八重洲ブックセンターに行ってしまいました・・。


今後熟読するとして
とりあえず「ざっと」目を通しました。

感想は以下の通りです。

@え!こんなに答えがばらけてたの?
A思っていたほど「キーワードビシバシ!」の完全答案ではない
Bでも、「何言ってるかわからない」ような表現はない
C升目はきっっちり埋めている
D合格者独自の解答プロセスが確立されている
E事例を通した「一貫性」「整合性」を十分ケアしている

・・・こんなところが「第一印象」です。


それにしてもこんな貴重な資料を
後輩の受験生のために作成していただいた
先輩診断士の方々って凄いですね。

先輩達の努力を無駄にするわけにはいかない。
そう思いました・・。

posted by MR SWOT at 22:36| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

502教室2次待ってろ会参加します!


迷っていました
「502教室2次まってろ会」に
参加することにしました。

1次は受けませんが、皆様と懇親を深め
2次直前期を「モチベーションパワーアップ!」で
乗り切っていければと思っています。

宜しくお願いします。
posted by MR SWOT at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

え!遠藤先生もいらっしゃるんですか?

502教室をサーフィン中
ヒデヤンさんのブログで
http://xiusi.cocolog-nifty.com/sindan/2005/07/post_f74f.html

502教室主催1次お疲れ様会に
TACのカリスマ講師(?)遠藤先生が参加なさるとの
情報を発見しました。

実はこの「1次お疲れ様会」なんですが
参加するかどうか非常に迷っております。

何よりも自分は1次受けませんし、
2次直前期に入って貴重な休日ですので
「懇親もいいけど勉強優先だろう・・」という
気持ちが強くなっていたのですが・・

遠藤先生参加情報はかなり
「グラッと」きますね。
なんせ「モチベーション向上の魔術師」ですからね。

私はビデオ受講ですので
昨年のオプションゼミ以来
「生」遠藤先生に会っていないのです。

ん・・でもちょっと待てよ。
来年1月のTAC合格祝賀会で会えるか?

試験前に会うか?合格してから会うか?

いづれにしても締め切り日の22日までには
結論を出さなくては。



posted by MR SWOT at 23:08| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月17日

2次試験は自分の「土俵」で戦う


某受験機関のN先生曰く

「2次試験は、個別の事例や設問に
引っ張られることなく、自分の学習してきたことで
勝負する」のだそうです。

なるほどです。

80分という限られた時間で
合格答案を作成するには、
個別事例や設問を
「ああでもない、こうでもない」と
考えている暇はありません。

事前に事例テーマ別のフレーム(切り口)と
改善策のバリエーションを頭の中に用意しておいて
事例企業用に多少カスタマイズして書いていく。

これによって、限られた時間で
一貫性のある答案が書ける・・

たしかにこの視点で事例問題を見ていくと
かなりスピーディーに方向性が見えるような
気がします。

あとはこのスキルをしっかりと
自分のものにすることですね。






posted by MR SWOT at 20:51| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

今年の1次受験者激減?


某受験機関の先生から
今年の1次受験者が激減しているという話を
ききました。

東京地区だけで昨年より千人減っているとか?

これはなぜ?

確かに私を含め2次再受験組み生は
今年1次受けない人が多いようです。

私もそうですが、
昨今の1次の難易度を考えると
とても「保険」という考え方で
太刀打ちできるレベルではないので
そこに費やす時間は2次対策に当てたほうが
得策と考えているのでしょうか?


この状況が2次試験にどう影響してくるのか
想像できませんが、
来年から試験制度の変更が控えていることを
考えると、なにか「波乱含み」の予感が・・

もちろんそんなこと考えるより
力をつけることが私の場合先ですが

追伸:「2次試験80分の真実」という本は
 7月20日以降発売と書店の店員に言われましたが・・
posted by MR SWOT at 23:39| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久々の遠藤先生。気合が入ったぞ。

子供が風邪をひいた影響で
午前半休しているMR SWOTです。

昨日はTAC実力完成演習Cを
ビデオ受講してきました。

担当は遠藤先生。

やはり、モチベーション向上には
この先生ですね。

「ライバルは2次試験会場に来ている
全受験生ではない!上位20%の受験生だ!」

「今日の問題は難しくない!どうして満点取れなかったか
考えよう」

直前期に入ってきた緊張感と気合を感じさせる
コメントがビシビシ来てました!

さて今日は某受験機関の水曜答練コースに行ってきます。
今日は「生産」の事例です。

●「戦略」問題なのか「オペレーション」問題なのか?
●「オペレーション」のどこが問題なのか?
●問題点、改善策の切り口は何なのか?

・・・等、事前に事例のフレームを頭の中に想定し
解答し始めていきたいと思います。


※「2次試験80分間の真実」という本 凄く気になります。
今日買ってこようと思います。
posted by MR SWOT at 10:05| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月09日

昨年TAC1次模試504点で1次合格しました

昨今、先週実施されたTAC1次模試の話題が
受験生ブログ上で多いので、

昨年自分はどうだったのだろう?と
結果を見直してみました。

何と!504点(上位40%)しか取れていませんでした。

本試験では自己採点で630点でしたので
模試の結果は関係ありませんでした。

直前一ヶ月になにをしたのだろう?と
今考えてみると
模試の復習とTACの教材「トレーニング」を何度も
繰り返し眺めていました。


また試験当日の戦略も当たりました。
経営法務はその前年も難易度が高かったので
できる問題を確実にとることを強く意識しました。

わからない問題はどんどん飛ばし、
出来る問題を確実に押さえてから
難問に取り掛かりました。それで時間が足りない問題は
適当にマークして帰ってきました。
(この際、マークする欄の記入ミスには細心の注意を
払いました)


中小で得点できたことも大きかったです。
本試験2日目の昼休みは完全に中小対策に当てていました。
もし、難易度が高ければ沈んでいたでしょうが
昨年は素直な問題が多かったので、
心の中でガッツポーズしながら解いていました。


ただ・・財務が実は自己採点で27点で
(試験直後は出来たと思っていたのだから
手のつけようがないですね・・)

自己採点している時に「終わった・・」と思いました。
しかしなぜか1次合格通知が来ました。

今年は診断協会から正解が発表されるので
どうなるかわかりませんが、足きり科目があったとしても
(あるいは600点に届かなくても)
あきらめずに2次試験対策をすることを
今年受験される方にはアドバイスいたします。


結論・・模試の結果は関係ない。
    試験は何がおこるかわからない。
    試験終了まで全力を尽くす(絶対あきらめない)
    努力は裏切らない
    自分を信じて、着実に進んでいこう。


そしてこれは・・
2次対策もいっしょだろう!
(きっと・・)

posted by MR SWOT at 07:23| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

今年は受けないTAC模試。しかし


TAC1次模試験受験の方々
お疲れ様です。

ここ3年連続で受けていたTAC1次模試を
今年は受けていないMR SWOTです。

毎年の恒例行事と化しつつあったので
なんかちょっと変な感じがします。

今年は2次のみと決めていましたので
この時期はすこし時間の余裕があるのかと
思っていましたが・・・


とんでもないです!

2次の答案練習を続けていますが
あまりに出来なくて泣きそうです。

●2次に使える1次知識の理解
●答案の書き方
●解答の時間管理

やることはタンマリあります!


少し気が遠くなってきました・・・。


しかしここで切れたらおしまいです。
半べそかきながら、再答案作成をしこしこ続けるMRSWOTでした。

posted by MR SWOT at 07:46| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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